オンデマンドセミナー
本オンデマンドセミナーは、発表者らが執筆した同名のホワイトペーパーの概要説明と質疑応答セッションとなります。事前にホワイトペーパーをご一読いただいてからご視聴いただくと、より理解を深めることができます。(日本語字幕付きの英語セミナーとなります)
USB4およびDisplayPort設計におけるリンクトレーニングの理解の重要性
USB Type-Cポートが仕様通りに動作しない、あるいは断続的なリンク障害が発生する問題に、消費者の不満が高まっています。設計が適合性テストを通過しても相互運用性ワークショップで失敗する場合は、リンクトレーニングのデバッグについてさらに学ぶ必要があります。システム設計へのリタイマー導入により、製品統合者が直面する問題が増加しています。
本ウェビナーで取り上げるトピック:
- リタイマーまたはLTTPRの機能とは?
- USB4で問題が発生する理由(USB 3.2では発生しない)
- ベンダー間におけるSoC設計とリタイマー設計の違い
- デバッグ用実践的同期キャプチャテスト環境の構築
- クロスレイヤ分析(物理層とリンク層)の概要
- 実世界のデバッグ事例
対象者:
USB4およびDisplayPortリンク・デバイスの設計・テストに携わるシステム、ファームウェア、シグナルインテグリティエンジニア。
参加者が学べる内容:
製品がコンプライアンスには合格するものの相互運用性に失敗する理由、および相互運用性障害の根本原因を特定するための新たなデバッグ手法の適用方法。
講師:
Mike Engbretson、プロダクトマーケティングマネージャー, Teledyne LeCroy
Giulio Fabbro、高速シリアルデータスペシャリスト、EMEA、Teledyne LeCroy
Matthew Neighbour、シニアハードウェアアプリケーションエンジニア、Kandou
